2026年9月17日

必ずしもいらない、かもしれない装備

unnamed.jpg

image


マイホーム計画中の皆さん!
家づくりを考え始めると、夢がどんどん膨らみ、「こうしたいな」「これ付けたいな」などたくさん希望が出てくるかと思います。しかし、家づくりに希望を盛り込めば盛り込むほど当然必要な金額は大きくなります。


それでも家はずっと住み続けるものなので、使用価値の高いものであればいいのですが、内容によっては「いざ住み始めるとなくてもよかったなあ」というものや、「もっと他の所にお金かけたかったなあ」というものが出てくるかもしれません。

難しいのは、ある人にとってはすごく役に立つ装備も、ある他の方にとっては不要だということがある、ということなのです。そのため、建てる前には、例えば「ベランダ(バルコニー)を作りたい」や「コンセント増やしたい」などご希望を盛り込んで家を建てても、いざ暮らしてみると「この装備(仕様)はなくてもよかったなあ」というものが出てくる...このような相談をリフォーム工事をご希望のお客様から頂戴することがあります。
今後の皆様の家づくりの参考になるかと思い、ご紹介させていただきますね。
【シャッター付きサッシ】
かつての日本の家では窓は障子で明り取りをして、雨戸で雨風を防ぐようになっていたので、雨戸があるのは当たり前でした。
しかし今では、丈夫なアルミや樹脂のサッシが普及したため、窓は雨戸なしでも十分に雨風に耐えられるようになっています。実際、現代のマンションの窓は雨戸やシャッターを付けているようなところはみかけませんよね。
つまり、雨風に対する備えとしては雨戸やシャッターの必要性はほとんど無いに等しいものとなってきているのです。
「台風の時など、モノが飛んできてガラスが割れたりすることの対策」や、「防犯対策」とされる方もいらっしゃるでしょう。
最近はモノが当たっても割れない、あるいは割れてもヒビが入る程度で済む強度ガラス・防犯ガラスがかなり普及してきていますので、そういうものを採用すれば、台風対策・防犯対策についても心配はなくなりますよね。

以上のように、台風などの雨風に対する備え、防犯に対する備えなどの観点からもシャッターは他の安価な方法で十分対応が可能な時代になりました。

柏市の注文住宅といえば、SANSHU_HOME_STYLE デザイン住宅・女性目線の生活動線・機能性重視の注文住宅 建て替え・リフォームもSANSHU_HOME_STYLEにお任せください #我孫子市#印西市#流山市#白井市#船橋市#松戸市#守谷市#鎌ヶ谷市#取手市


来店予約はこちら

家族の危険は家でも守ろう!

kobe_1.jpg

危険はいつ訪れるかわかりませんよね。
特に都市部など人口が多い場所で住居侵入や空き巣被害が多いと思われがちですが、そんなことはありません。
どこに住んでいても油断はできません。
防犯対策は家族の命も守るべく、大切なことではないでしょうか。
窓ガラス.jpeg
泥棒が家に侵入しようとした場合、5分以内に侵入できないと約7割があきらめるそうです。
とうことは、侵入しにくい家を作ることは空き巣被害の防止になるということ!
泥棒は必ず下見をするそうです。
「狙わせない」「侵入させない」ためには侵入防止の4原則があります。
1.目(人の目につく)
2.光(明るく照らされる)
3.音(警告音など大きな音による威嚇)
4.時間(侵入に5分以上かかること)
この4つを気を付けることによって空き巣被害の確率を下げることが可能になる。
image

空き巣が嫌がる家とは・・・・


◎防犯対策がされている家
防犯カメラやセンサーライトが設置されているなど見るからに対策してます!という家は嫌がります。
◎侵入に時間がかかる家
ドアや窓のカギを二重にしたり、防犯ガラスにしたりして解錠するのに時間がかかる家は嫌がります。
◎死角がない家
どこからでも見える家は嫌がります。
このような防犯対策をしっかり行っていても空き巣を100%防げるとは言い切れません。
でも、被害にあう確率を減らせるのであれば、対策しておく必要はあると私たちは思います。

住み始めてから窓ガラスやフェンスやドアの鍵変えたいと思っても大がかりになってしまう設備もあります。
家を建てる時から防犯を意識して、防犯効果の高い設備を整えておくことも大切かなと思います。




柏市の注文住宅といえば、SANSHU_HOME_STYLE
デザイン住宅・女性目線の生活動線・機能性重視の注文住宅
建て替え・リフォームもSANSHU_HOME_STYLEにお任せください
#我孫子市#印西市#流山市#白井市#船橋市#松戸市#守谷市#鎌ヶ谷市#取手市


来店予約はこちら

メニュー