2026年2月13日

ついに完成!こだわりが詰まった自慢のテラス

ついに、今年も初雪が降りましたね。
皆様、こんにちは!準備を進めてきた我が社のテラスが、ようやく完成の日を迎えました。

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最初は椅子が一つ置いてあるだけだった、何もない無機質な空間。そこから少しずつ家具を揃えてきましたが、どこか「冷たさ」が残っていました。
そんな空間に魔法をかけてくれたのは、社長のアドバイスです。

「椅子やテーブルを置くだけじゃなく、お花を飾ることで、この場所はもっと素敵に見えるはずだよ」

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その言葉通り、テラスに季節の花々を添えてみたところ、表情が一変!冷たかった壁際に彩りが加わり、木のテーブルや床の質感と見事に調和して、空間全体に温かな「命」が吹き込まれました。お花があるだけで、ただの屋外スペースが、心からリラックスできる「特別な庭」へと生まれ変わったのです。

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特に、鏡のように磨かれたウッドテーブルに青空が映り込む様子は、ずっと眺めていられるほどの美しさです。社長こだわりの花々の香りと、木のぬくもりに包まれる最高の特等席が出来上がりました。

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新しくなったこのテラスで、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。ぜひ、お近くにお越しの際は遊びに来てくださいね!




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2026年2月10日

浴室リフォーム


暗い印象のバスルームが、アクセントパネルでホテルのような空間へ
こんにちは!今回は、浴室リフォームの様子をご紹介します。

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1. 以前のお悩み(Before)
以前の浴室は、全体的にベージュやブラウンを基調とした落ち着いた色味でしたが、少し時代を感じさせるデザインでした。また、鏡の曇りや水栓部分の使い勝手も改善したいポイントでした。。



2. リフォームのこだわり(After)
今回のテーマは「モダン&クリーン」。

もっとも目を引くのは、正面のアクセントパネルです。
深い色味の木目調(縦ライン)を採用したことで、天井が高く見え、高級感のある「ホテルのバスルーム」のような雰囲気に仕上がりました。
また、以下の点もアップデートしています。

・浴槽の刷新: 清潔感のあるホワイトの浴槽。視覚的にも空間が広く感じられます。
・多機能シャワー&水栓: スタイリッシュなホワイトの混合栓に変更。
・収納棚の設置: 鏡の横にクリアタイプの棚を設置し、使い勝手も抜群です。

古いお風呂特有の「冷たさ」や「暗さ」が消え、扉を開けるたびにワクワクするような空間に生まれ変わりました。

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初雪と、変わりゆく冬の楽しみ

ついに、今年も初雪が降りましたね。
窓の外で白く舞う雪を見て、ふと思い出しました。
子供の頃の私は、雪が降るとなれば「明日は学校休みかな?」「雪だるま作れるかな?」と、ワクワクして夜も眠れないくらい雪が大好きだったこと。

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でも、大人になった今は......正直に言います。
「あぁ、明日の交通機関は大丈夫かな」「雪かき面倒だな」「足元滑るから嫌だな」なんて、現実的なことばかりが頭をよぎってしまいます(笑)。あの頃の純粋なときめきは、どこへ行ってしまったんでしょうね。

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ところが、ふと子供たちに目を向けると、そこには別世界が広がっていました。
「雪だ!」「真っ白だよ!」と目を輝かせて、寒さも忘れて窓にへばりついている姿。あの弾けるような笑顔を見ていると、不思議とこちらまで温かい気持ちになります。

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「自分が嬉しい」から「子供たちが喜んでいるのが嬉しい」へ。
雪に対する感情は変わってしまったけれど、これはこれで、大人にしか味わえない幸せな冬の風景なのかもしれません。
子供たちはきっと、今からすでに来年の雪を楽しみにしているはず。
母としては、温かい家の中からその姿を見守るのが一番の幸せ......ということで(笑)。

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「雪遊びはパパにお願いね!」
と、こっそり心の中で(あるいは全力で)パパにバトンタッチする私なのでした。
皆さんも、風邪を引かないように温かくして過ごしてくださいね。



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2026年2月 9日

壁➡キャットウォーク


今回は、お客様のご依頼で手掛けた「猫専用リフォーム」の事例をご紹介します。

施工前のお部屋は、天井付近に大きな「梁(はり)」がある一般的な洋室でした。家具の配置を難しくさせるこの梁ですが、今回はあえて「最高の土台」として活用。邪魔なデッドスペースを、猫ちゃんが縦横無尽に駆け回れるロング・キャットウォークへと生まれ変わらせました。



完成した空間は、まさに猫ちゃん専用の空中アスレチックです。梁の形状に沿って棚板を設置することで、後付け感のないスマートな仕上がりに。明るい天然木の質感が、お部屋のインテリアに温かみをプラスしています。

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動線設計にもこだわりを詰め込みました。既存のタワーから壁のステップを介して、メインのロングウォークへ。そこには隠れ家になる「六角形ハウス」や、可愛い肉球を真下から眺められる「透明ボウル」など、猫ちゃんの好奇心を刺激する仕掛けが満載です。

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施工直後、さっそくパトロールを開始した猫ちゃん。写真のように高い場所から誇らしげに見下ろす姿に、オーナー様からも「部屋の広さはそのままに、愛猫の活動範囲が何倍にも広がった!」と喜びの声をいただきました。

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日本の住まいにおいて、猫の運動不足解消のカギは「縦の空間利用」にあります。壁や梁の活用でお悩みの方は、ぜひ私たちが提案する「猫と人が共に心地よい空間づくり」をご相談ください。


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